2026-03-07

大使館は目黒国際交流フェスティバルに参加しました。

3月7日、メグロ・パーシモンホールで開催された目黒国際交流フェスティバルにおいて、在日アゼルバイジャン共和国大使館が参加しました。異文化間の対話と人々の相互理解の促進を目的とする本フェスティバルにおいて、大使館が設けたアゼルバイジャン・ブースは来場者から大きな関心を集めました。

ブースでは、アゼルバイジャンの豊かな文化遺産を紹介するため、民族衣装、伝統工芸品、そして装飾美術のさまざまな作品が展示されました。フェスティバルには、ポーランド、トーゴ、ケニア、ガボン、ボツワナ、スーダンの各国大使館に加え、目黒区内の地元団体や企業も参加しました。

開会式では、目黒区長の青木英二氏および目黒国際交流協会専務理事の栗山忠氏が挨拶を行いました。本フェスティバルは、日本におけるアゼルバイジャン文化の発信と、両国民の友好関係の強化にとって有意義な場となりました。

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